バイクの鍵に関する質問

バイクの鍵はたくさん存在し、色々な疑問点も存在します。

12月

原付は怖くて乗ることができません。

原付は便利でいいなと思うのですが、怖くて乗ることができません。
免許書を取得する時に原付講習を受けたのですが、その時あまりに運転が下手すぎて先生に呆れられました。
その時は講習は合格をもらったのですが、先生にはなるべくあなたは原付に乗らない方がいいねと言われました。
それほどに私の原付の運転は危なかったのです。
まずなぜか思った方向にうまく曲がることができませんでした。
自転車は普通に乗ることができるので、なぜ原付では曲がれないのか不思議です。
またそんなにスピードを出してはいないのに、転ぶことが多かったです。
バランスをとるのが下手なのでしょうか。
とにかく原付講習ではうまく原付に乗ることはできませんでした。
それから原付には一度も乗っていません。

雨の日のスリップ事故

私は原付歴4年になるのですが、1度だけ派手に転んで大怪我をしてしまったことがあります。
その日はどしゃぶりの雨だったのですが、一瞬だけやんだのでこれはチャンスだと思い急いで帰ろうと原付をとばしていたときに、雨で濡れているマンホールの上をかなりのスピードで走ったため滑って転倒してしまいました。
頭から足先まで全身擦り傷と打撲でまともに歩くことができなくなるほどの大怪我でした。幸いにも骨折をしたり後続車にはねられるなどの大惨事にはなりませんでしたが、全治1ヶ月となってしまいました。
転倒したあとは怖くてしばらく原付に乗ることができませんでしたが、今はまた乗れるようになり雨の日以外は毎日運転しています。もう2度と雨の日に乗ることはないと思います。

乗ることすらできなかった原付

私は人生で1度だけ原付に乗ったことがあるのですが、どうしても上手に乗ることができませんでした。
自動車学校の教習所で授業として乗ったのですが、片足をピンと真横に伸ばさないとバランスをとることができず、指定の場所に足を置くとグラグラして転んでしまいました。
何度やってもダメで、足を伸ばしている姿がマヌケだったのでいっしょに授業を受けていた人たちに大笑いされてしまいました。教習所の先生も呆れてしまっていて、「あなたは向いていないから原付は乗らないほうがいいよ。」とまで言われてしまいました。
そのことがトラウマとなり、私はそれ以降原付に乗っていません。でもちょっとした外出のときなど便利そうだなぁと思うので、機会があればまたチャレンジしたいなと思います。

20代は原付であちらこちらと出かけていました。

まだ20歳くらいの頃、原付で友人たちと海や観光スポットと、いろんな場所に出かけていました。
出身が長崎市なので原付は、移動手段として最適でした。
燃料費もかからないし、坂の多い長崎の行きたいところへ自由に行ける、快適な乗り物でした。
夏はまだいいのですが、冬の寒さは辛かったです。
とくに夜遅くまで行きつけの喫茶店で話し込み、帰る時はとても寒かった記憶があります。
長崎は路面電車が走っているので、線路を横切るときは気をつけなくてはいけませんでした。
私は一度、路面電車のレールですべって転んでしまい、危ない目にあいました。
原付を持っている友人が多く、いろんなところに行けたことは、とても懐かしい思い出です。
自動車の運転免許を取ってからは、原付に乗ることがなくなりました。
原付に乗っている頃は、スイスイと車の間やわきをすり抜けていましたが、自動車に乗るようになるとそのような行為は、とても危険だと思いました。
自動車を運転して初めて、原付の乗車マナーの大切さを感じました。
原付は手軽ですが、無防備な乗り物です。
やはりマナーを守った運転が必要だと思います。